OVERVIEW

小浜島について

基本情報

小浜島は沖縄・八重山諸島のほぼ中央、石垣島と西表島の間にある小さな島。
360種類もの色鮮やかな珊瑚の海に抱かれ、飾らない素朴な島風景に心地よい風が吹く。
国内屈指の星空も魅力のひとつです。

小浜島についての基本情報
小浜島についての基本情報

気候&シーズナルカレンダー

気温:1981年〜2010年の平均値

気候&シーズナルカレンダー
気候&シーズナルカレンダー

プレミアム星体験

沖縄・八重山諸島は日本上空を流れるジェット気流から外れていて、大気のゆらぎが少ないエリア。
そこに位置する小浜島では星がくっきり見えます。夜でも一年を通して温暖で、地上に灯りが少なくほぼ真っ暗。
星空観察に最適な条件が揃っています。
数千もの星の光が届く小浜島で、特別な星体験をお楽しみください。

84星座

84星座

小浜島では88ある星座のうち、84の星座が見れる。
天空に広がる星たちが語りかけてくるように思える。
春、北の空に大きく輝くのは、おおぐま座。
北斗七星と呼ばれる7つの星が目印。北天の道しるべ。

南十字星

南十字星(南十字座)

本州では見ることができない南十字星。
沖縄・小浜島では、冬から春にかけて南の地平線近くに姿をあらわす。
世界共通の88星座の中で1番小さい。6月は日没のすぐ後に見られる。
南十字星は南半球の象徴でもある星座、南天の道しるべ。
シーズン:12月半ば〜6月半ば

天の川

天の川

まるで雲のように見える天の川。
普段光が届かない星々も、ここでは肉眼で見えるので、星の運河が現れる。
沖縄の方言ではティンガーラと呼ばれ、1年中見ることができる。
夏の夜空は天の川が主役。
別名「北十字」とよばれる「はくちょう座」から「南十字」へ流れる圧倒的な存在感。

21個の一等星

21個の一等星

星の明るさを分類したのは、古代ギリシャの天文学者ヒッパルコス。
ひときわ明るい1等星は全部で21個あり、小浜島では21個すべてが観測できる。
1等星すべてを見れるチャンスは冬。
”見ると寿命が延びる”と言われる1等星「カノープス」も赤道に近い小浜島なら南の空に昇るので見つけやすい。

小浜島の魅力

信号ひとつない小浜島は、自転車でも2時間ほどで回れる。気の向くままに、のんびり過ごすノープランの旅が似合う。
幻の島(浜島)に近くシュノーケルツアーが人気。大岳(うふだき)に登れば、八重山の島々360度の絶景が眺められる。

小浜島の魅力
小浜島の魅力

小浜島はあるがまま

  • シュガーロード

    シュガーロード

    まっすぐのびる一本道。風がサトウキビ畑をゆらし、のんびりとした時間が流れる。自転車で駆け抜けよう。

  • 珊瑚礁のお魚畑

    珊瑚礁のお魚畑

    小浜島の海には、グレートバリアリーフを凌ぐ北半球最大のサンゴ礁「石西礁湖」が広がる。

  • 大岳(うふだき)展望台

    大岳(うふだき)展望台

    大岳の山頂はパノラマビュー!石垣島、竹富島、西表島などを望み「小浜島が八重山の真ん中」を実感できる。

  • オオゴマダラ

    オオゴマダラ

    日本の蝶としては最大級(約13cm)のオオゴマダラ。南国の花から花へ、1年中舞っている。

  • 細崎(くばざき)

    細崎(くばざき)

    島の西端、わずか2km先の正面に西表島が見える。このあたりの砂浜も、海の色もきれい。

  • リュウキュウ
    アカショウビン

    リュウキュウアカショウビン

    キュロロ〜と春を告げるソプラノは、アカショウビン。4月〜9月が見ごろ。

  • 幻の島(浜島)

    幻の島(浜島)

    海のなかに白砂の浜が現れる、言葉が見つからないほどキレイな場所。シュノーケルがおすすめ。

  • ピタヤ
    (ドラゴンフルーツ)

    ピタヤ(ドラゴンフルーツ)

    スーパーフード「ピタヤ」こと、ドラゴンフルーツ。低カロリーでミネラル豊富、健康・美容に注目度UP。